にきびの原因

原因

にきびには様々な原因があるといわれています。
その中のいくつかをご紹介します。

毛穴のつまり

肌の皮脂の分泌される量を決定するのには食生活など多くの要因があります。
もっとも影響があるとされるのがホルモンバランスです。
皮脂の過剰分泌にはアンドロゲンに代表される男性ホルモンが大きく関係してきます。
女性でも、排卵後の黄体ホルモンが同じような性質を持つとされています。
では、なぜ毛穴がつまるのでしょうか。
皮膚の表面には様々な刺激から肌を守る角質があります。
通常、古くなった角質は垢として体外に排出され、新しい角質ができますが、にきび肌の場合、それがうまく機能しません。
古くなった角質が排出されず、毛穴をふさぎ、皮脂を毛穴の中に閉じ込めてしまうのです。

アクネ菌とは

アクネ菌とは、ブドウ球菌と同じく、一番多く皮膚に存在する菌です。
皮膚にとってアクネ菌はっ常駐菌だということです。
アクネ菌は皮脂を栄養にしていて、増殖し過ぎるとにきびの原因となってしまいます。

皮脂の分泌

肌は皮脂を分泌しています。
皮脂の分泌される量が多い部分は、にきびができやすく、毛穴が詰まったところに皮脂が分泌されるとにきびの原因となるのです。
おでこから鼻にかけてアルファベットのTを描くように形どられた場所をTゾーンといいます。
このTゾーンは、特に皮脂の分泌が多い場所になっています。

生活習慣

●睡眠不足は、お肌にとっては百害あって一理無しです。
規則正しい生活は肌の新陳代謝を高めることにもつながってくるので、にきびの原因となる肌の新陳代謝の崩れを防ぐことにもつなあがります。
●にきびの原因の一つとして、脂質、糖質、炭水化物のとりすぎ、というのがあります。
過剰な脂質、糖質、炭水化物の摂取は、にきびの直接の原因と言える、皮脂の分泌量を増やす結果になります。
●にきびができやすい体質というのは、血液に関係があるようです。
血液の循環が悪いと、酸素を充分に送ることができないほか、食べ物などの栄養を吸収する力が低下してしまいます。
肌の皮脂の分泌にも影響がでてしまい、にきびの原因へとつながっていくのです。
冷え性やたばこ、胃腸の働きの低下なども影響があります。

ホルモンバランスとストレス

ホルモンバランスは、皮脂の分泌量をコントロールする働きがあるのです。
女性は排卵後に分泌される黄体ホルモンが男性ホルモンと似ていて分泌量が増える要因になります。
生理前ににきびが増えたり、悪化したり、また体調を崩してしまったりという現象は、この黄体ホルモンの活発化によるものだとされています。
また、ストレスが原因でにきびができてしまうこともよくあります。
睡眠不足や食生活のバランスなど、生活習慣の変化が、体や肌にも影響し、ストレスを与えているのです。
ストレスで男性ホルモンの分泌が増えるといわれています。
これによりにきびができやすくなるようです。
意識のないストレスというのもあります。
肌は敏感で気がつかないうちにストレスを受けているのです。
エステなどでストレスを軽減することも必要です。
エステ 難波なびを参考にしてエステに行ってみるのも1つの手段です。まずは確認してみましょう。